6月23日、伏木海上保安部と高岡市、射水市の両消防署の合同潜水訓練が行われました。
訓練には潜水士50人が参加し、広範囲の捜索、暗い場所の捜索、障害物をよけながらの捜索と3つのシチュエーションに分けて実践的な動作を確認しました。
6月23日、水難事故が増える夏のレジャーシーズンを前に消防と海上保安部の合同潜水訓練が射水市で行われました。
これは水難事故が増えるこれからの時期に備え、潜水技術の向上や連携の強化を目的に行われたもので伏木海上保安部と高岡、射水市の消防本部の潜水士およそ50人が参加しました。
訓練は海上保安部の巡視船「やひこ」を使って行われ、海上の広範囲の捜索や障害物をよけながらの捜索などに分け実践的に行われました。海中では、消防と海上保安部の潜水士が、互いにロープやライトを使って合図を送り、連携を確認しながら捜索物に見立てたペットボトルを回収していきました。
伏木海上保安部と消防本部では今後もこうした合同訓練を重ね、連携した迅速な救助活動につなげたいとしています。