滑川市の高月海岸で滑川高校の伝統行事「日本海開き」が行われました。
「日本海開き」は海に挑む心意気と粘り強い意志を育むことを目的に、前身の水産高校時代の1951年から毎年続けられています。
今年は1年生から3年生まで119人が参加し、生徒たちは例年に比べやや高い水温17度の海を気持ちよさそうに泳いでいました。
5月2日、滑川市で高校生による毎年恒例の「日本海開き」が行われました。
滑川高校海洋科の「日本海開き」は、海に挑む心意気と粘り強い意志を育むことを目的に1951年から毎年実施している伝統行事で、2日は1年から3年の119人が参加、学年ごとに円陣を組み気合を入れながら果敢に泳ぎを披露しました。 全員で勢いよく海に飛び込んだ生徒たちは大勢の地元住民やOBらが見守る中、海岸から約20メートルの距離を往復しました。 2日の水温は17度と春の海らしく比較的高めで、全員で泳いだ後もまだ泳ぎ足らないのか再び海に入る生徒もいました。