立川志の輔さんは
「この曲が皆さんの耳に入って、お寿司屋さんが喜んでくれて、県外から来た人が“富山県には寿司のうたなんてあるんだ”と驚きとばかばかしさが伝わって、お寿司屋さんにもお客さんにも笑ってもらえる曲ができたらなと思います」と話しました。
「とやま寿司のうた」には、四季折々の富山湾の旬の寿司ネタが盛り込まれています。ホタルイカやベニズワイガニなど、富山の寿司の魅力をメロディーにのせて表現しています。
CDは1枚1300円で、東京の日本橋とやま館や富山駅前のマルートなどで販売される予定です。また、富山空港で楽曲の放映も始まっています。
県庁で曲を聴いた新田八朗知事は「富山の誇る才能が3つ合わさって、このような素晴らしくユニークな曲ができたことがとてもうれしい。きょうから空港でも流しますが、さまざまなシーンで活用していきたい」と話し、県のブランド戦略に活かしたい考えを示しました。




