海洋研究の分野で活躍する次世代のリーダーを富山から育てようとするプロジェクトの成果発表会が開かれました。
今回で2年目となる「深海研究スーパーキッズ育成プロジェクト」です。きょうは、県内の小中学生10人が、去年5月から富山湾などのフィールドで実践してきた調査や研究の成果を報告しました。
発表では、海水温の上昇を普段の生活から抑える取り組みについての提案や、能登半島地震以降に漁獲量が減少したシロエビを保全するための考察などが紹介されました。
自由な発想にあふれた研究内容に、審査員も驚いた様子でした。