番組情報
2024.03.07

富山湾で激増する”シイラ”「低利用漁」で新たな商品開発

2024年1月に発表されたデータによると、2023年1年間に富山湾で多く獲れた魚はマイワシ、サバ、シイラでした。
なかでもシイラは近年、漁獲量が激増しているという。シイラは暖水性の魚で暖かい水を好む魚なので、近年の気候変動等による水温の上昇というのが一つ原因として考えられています。
豊富に獲れる海の恵みをおいしく食べてほしいと射水市のIMATOが商品開発に乗り出しました。

「低利用漁」シイラで商品開発

開発したのは、小さなシイラをすだちの効いたポン酢しょうゆに漬けた商品。
醤油ベースで日本人好みの味付けになっています。
こうした商品をきっかけに多くの人に魚を食べてもらう機会を増やしていきたいとの思いが込められているそうです。

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